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絶対隠し通すカツラ!カツラタイプ、素材や値段、装着方など・・・

最近では、薄毛や抜け毛、ハゲの悩みを抱えている人が多くなっています。その中で様々な商品が販売されるようになっていますが、かつらを活用する人も多いようです。その中で、かつらにも種類があります。今回はかつらについて詳しく紹介していきたいと思います。
かつらの種類については、人毛タイプのものがあります。自髪を活かしたいという人などには向いていると言えます。メリットとしては、自然な髪質で見た目が自然、カラーやパーマをかけることが出来て、ヘアスタイリングもしやすいという点があります。
逆にデメリットとしては、人毛100%の場合には、水に浸かると髪が絡んでしまいます。洗髪する際にはテクニックが必要となり、痛みやすく、あつかいにくいです。また、湿気で水分を給水する事により重くなってしまいます。太陽光で色あせて、価格が人工毛より高い、コテやアイロンを使う事が出来ません。
人工毛タイプは化学繊維で造られて人毛に似せた毛です。人毛はピンからキリまであり技術力で自毛と見分けのつかないものもあり、人毛と比較するとお手入れも楽になります。
メリットとしては、価格が安く購入しやすい点と太陽光で色あせにくい、耐熱の場合には、コテやアイロンを使っても大丈夫です。洗っても乾くのが早く、湿気で水分を給水しても重くなりません。デメリットとしては、自毛となじみにくく、安い人工毛の場合には、見た目が不自然になってしまう場合もあります。
技術は進化していますが、自毛ほど自然ではなく、素材により光沢感が強く、化学繊維独自のツヤが目立ってしまう事もあり、手触りがごわつき、カラーやパーマをすることが出来ず、長く使う事により、毛先や全体が縮れてきます。更に静電気を起こしやすいと言われています。
人工毛と人毛の半々タイプですが、人毛が持っている自然さや人工毛が持っている扱いやすさなど、それぞれのメリットや価格面においてもバランスを考慮したタイプとなっています。
メリットとしては、人毛に比べると扱いやすく、水濡れや乾きに強く、耐久性、耐熱性があり、スタイリングしやすく、見た目が比較的自然に見えて、人毛に比べると安価で購入する事が出来ます。デメリットとしては、長時間使用すると人毛の部分が偏食を起こしてしまったり、カラーリングができない、定期的なメンテナンスが必要になってきます。
また、かつらの装着方法にも種類があり、かつらも一生モノと考えている人も多いのですが、タイプにより数ヶ月~長くても5年程度の寿命があります。同じタイプでも使用している環境や素材、使用頻度により寿命は違ってきます。定期的なメンテナンスをきちんと行う事により、長く使える状態を維持する事が出来ます。
脱着式かつらは、ピン留め式かつらです。自分で取り外しを行う事が出来て、自分の地毛とかつらについている留め具に引っ掛けて固定するようになっています。地毛が残っている場合には、留め具で固定する事が出来ますが、少ない部分は両面テープを使うようになっています。
連続装着式かつらは、編み込み式かつらです。かつらメーカーの店舗に行き直接装着してもらうようになっていますが、専門スタッフの方がカツラの網目状の部分と地毛を結んで、編み込んで装着して固定するようになっています。
最近では、テレビコマーシャルなどでも宣伝されている密着型かつらが人気となっています。基本的には、接着式かつらと同じように人工毛と人毛を植え付けたベースの部分を、頭皮に貼り付けて固定する方式で、注目する部分としては植え付けるベースの強度と薄さにあります。
昔は、かつらをしている場合には、見た目で判断する事が出来る時代でしたが、最近の技術では、カツラをしているというような状態を判断することができないくらい自然な仕上りになっているといえます。
何よりも髪の悩みを抱えていて、自分に自信を持てないという人も多くなっていますが、自分に合ったカツラを活用する事により、オシャレを楽しむ事も出来ますし、何より快適な日常を過ごす事ができると思います。